【筆まめクラウドライセンス管理】ユーザ区分の切り替え(個人から法人)

筆まめクラウドでは「法人」と「個人」のユーザ区分を設け、各々異なる構成と機能にてサービスをご用意しています。
法人または個人事業主で、ユーザ区分を「個人」にされているお客様につきましては、「法人」へ変更し、引き続き法人向けサービスをご利用いただくことが可能です。

切り替えるとできるようになること
切り替えについての注意事項
切り替え手順

切り替えるとできるようになること

ユーザ登録の区分を「個人」から「法人」に変更すると、ご利用いただけるサービスが拡大します。
※個人のお客様(法人及び個人事業主等を除く個人のお客様をいいます)は、「法人」へ切り替えることができません。

  • 個人向けサービス
    「筆まめクラウド住所録」「Web筆まめ」
  • 法人向けサービス
    「筆まめクラウド住所録」「筆まめクラウド顧客管理」

    ※「筆まめクラウド顧客管理」は、「Web筆まめ」「筆まめクラウドラベル印刷」「筆まめクラウドカレンダー」をセットでお使いいただけるソリューションパッケージとなっております。
    「筆まめクラウド」のサービス体系・料金プランはこちら

法人向けサービスの特長

  • 複数ユーザの一括管理機能
    アカウント管理者により、複数のアカウント副管理者および社内ユーザを管理することができます。
    法人ユーザの考え方について
  • より強固なセキュリティ対策
    • 住所録の共有範囲は、管理者が招待したメンバーとの間でのみ可能となります。
      情報共有の考え方について
    • IPアドレスによるアクセス制限ができます。

切り替えに関するご案内

  • 2015年11月12日以前にアカウント登録をされたお客様へ
    「個人」として登録されています。法人(個人事業主含む)の方は変更することをお勧めします。
  • 「Web筆まめ」サービスをご契約中のお客様(優待版含む)へ
    「法人」への切り替えができません。ご契約期間終了後に、切り替えをお願いいたします。

切り替えについての注意事項

切り替えを行う前に以下の点を必ずご確認ください。

  • 「法人」区分へ変更を行うと、「個人」区分へ戻すことはできません。
    この場合は、ご本人にて一旦退会し、「個人」区分で登録し直していただく必要があります。
  • 「法人」区分に変更したユーザIDは、法人の「アカウント管理者」として登録されます。
    法人のアカウント管理者とは、「筆まめクラウド」に登録する法人または個人事業主の従業員で、この登録法人等において本サービスの利用を管理する責任者をいいます。
  • 現在、複数のユーザで住所録を共有している場合
    「法人」区分に変更すると、住所録の共有設定は全て解除されますが、次の操作で共有環境を復元することが可能です。
    仮に、住所録を共有している二名のユーザ(AさんとBさん)の内、Aさんがアカウント管理者、Bさんが社内ユーザとなる場合は次の手順で行います。
    1. Aさんが「法人」へ切り替えを行います。
      これにより、アカウント管理者(オーナーID)として登録されます。
    2. 切り替え手順はこちら

    3. Bさんが個人区分として登録しているユーザIDで退会します。
      ※ご自身で作成した住所録は、予めCSV形式でエクスポートしておきます。
    4. AさんがBさんを社内ユーザとして新規ユーザ登録(仮登録)をします。
      操作手順はこちら
    5. Aさんの新規ユーザ登録により送信されたメールの案内に沿って、Bさんが本登録を行います。
      操作手順はこちら
    6. Bさんが、エクスポートしておいたCSVファイルを「筆まめクラウド住所録」にインポートします。
    7. BさんからAさんに住所録の共有設定を行います。
      操作手順はこちら

切り替え手順

  1. 「筆まめクラウド」にログインします。
  2. 画面左のメニューから[ユーザ区分の変更]を選択します。
  3. 案内に沿って手続きをします。